こんにちは。おりちゃんです。
KAT-TUN解散まで残り4日となりましたが、まだ実感が湧きません。
こんなにも静かに解散へ向かうムードは、ヲタク人生で初めての経験です。
しかも最推しグループがこんなことになるなんて、誰が予想できたでしょうか。
3/31(月)21:00の生配信を、私はどんな気持ちで見ることになるのか、いまだに想像がつきません。
Fantasiaのオーラス以降、一度もKAT-TUNに会えないまま、私のヲタク人生のひとつが終わろうとしています。
余談が長くなりましたが、本題のジュニア現場レポを書いていきたいと思います。
Xをフォローしてくださっている方はご存じかもしれませんが、最近のジュニア最推しは千井野 空翔(ちいの くうと)くんです。
SHOWbizレポ
年明けのSHOWbizも、千井野くん目当てで1/11の昼夜公演にお邪魔しました。
会場の雰囲気は少しお葬式モード(ちょうどこの時期、グループ解体の噂が広まっていたため)。
とはいえ、約200人のジュニアが客席通路に降りてくる「客降り」演出もあり、意外と盛り上がる場面も多かった印象です。
最初はどことなくピリついた空気でしたが、公演を重ねるごとにセトリの良さがじわじわ伝わってきて、まるでスルメのようにハマっていく感覚がありました。
こうした影響もあってか、最近は少年倶楽部での楽曲披露が減り、その分ファンが事前に曲を知る機会が減っているのかも。
もし少クラで事前に披露されていたら、会場の盛り上がりももっと違ったのでは…と感じました。
やばい、このままだとSHOWbizのレポだけで終わりそうなので、あべこべ男子のレポに移ります。
あべこべ男子レポ

実は今回ぴあアリーナMMは初参戦でした。
3公演観覧し、2公演は2階スタンド5列以内、1公演はアリーナ30列以内でした。
構成がメンステのみという、アイドルライブとしてはかなり珍しい形だったので、度肝を抜かれました…。
とはいえ、あべこべ男子はもともとジュニアver.の番組企画なので、観覧型のイベントとして考えれば納得ですね。
www.ntv.co.jp
ちなみに、私は上田くんがゲストの回しか見たことがなかったので、勝利くんと樹くんも出るのかと思い込んでました(笑)
最初の1時間はパフォーマンスタイム!
セトリは以下のとおり
1.NOT ENOUGH
2.サクラ咲ケ
3.PIKA☆NCHI
4.SUPER NOVA
5.空のスクリーン
6.花唄
7.フラワー
8.Grandeur
9.S.C
10.夜空ノムコウ
11.アンダルシアに憧れて
1〜7曲目はSHOWbizでも披露済み。
8曲目以降は今回が初披露だったため、会場のボルテージが最高潮に!
「ふぅ~!」や「キャー!」の歓声がすごかったです。
個人的には、千井野くんの「アンダルシアに憧れて」が観られて大満足…!
最近、かっこいい系の曲もたくさん踊るようになってきて、本当に嬉しい。
3公演も観たのに、「NOT ENOUGH」の千井野くんを最初から最後までしっかり追えたのは、たった1公演だけ。
自分の動体視力の弱さに笑えてきました(笑
この曲は大好きなので、ぜひ今後も継承してほしい!
バラエティコーナー
後半のバラエティコーナーは、ゲストを招き、各公演の選出メンバーが"おもてなし"をする時間。
正直、生のバラエティはあまり得意ではないのですが、26人全員が体当たりで頑張っている姿は見ていて面白かったです。
3/22(土)の昼公演
ゲスト:ぼる塾 田辺さん あんりさん
推しの千井野くんが、勝利チームの代表メンバーとして選出!
悩み相談コーナーで、「9歳の弟に舐められて困っている」という相談をすると、田辺さんから「舐められていいんだよ、楽なんだから」と大人の余裕あふれるアドバイスをもらい、即終了。
他のメンバーより尺があまりにも短すぎてワロタ。
でも、千井野くんが一生懸命お話している姿が可愛くて、ずっとニコニコしているのを見ていたら、私まで幸せな気持ちになりました。
キュン台詞も頑張っててかわいかったー!あんりさんに「前一緒に仕事したじゃん(カクエキ)」とあんりさんが覚えてくれててなぜか私が嬉しかった(ホントになぜ)
3/22(土)の夜公演
ゲスト:たんぽぽ
この回は選抜に入っていなかったこともあり、千井野くんはほぼ静かでした。
猪狩さんの「初心LOVE」聴きたかったな…。結局、Creepy Nutsさんの「doppelgänger」の記憶しかない(笑)
夜公演ということもあって、お昼公演よりもみんなテンション高めで、きゃっきゃしていて可愛かったです(にっこり)
3/23(日)の昼公演
ゲスト:丸山桂里奈さん
阿達くんのマジックが(あえて言葉を選ばずに言うと)滑っていたのですが、千井野くんが「マジックなめんな!」ってツッコミを入れてフォローしていて、「しごでき…!!」と感動。
その瞬間、激甘おばさんが爆誕
千井野くんが最高だったのは大前提として、阿達慶くんと山岸想くんのパフォーマンスも素晴らしく、今後がますます楽しみになりました。
今後のジュニアがどうなるのか分かりませんが、結局私はただのヲタク。
静かに見守ることしかできないのが歯がゆいです…。
今の事務所が何を目指しているのかも正直よく分からないし、予算は削られるし、社員への愛情も伝わりづらいし…。
まぁ、昔から飯島派・ジュリー派の対立があったり、格差売りがあったり、どの時代も全員が納得する運営なんてなかったんだろうけど。
ヲタクの言いなりになったら衰退するのも分かるし、ある程度の行動力と決断は必要。
でも、それでもやっぱり、この先どうなっていくのか不安しかない…。
話は逸れますが、タイプロもオーディション決定からメンバー確定まで、ずっと炎上し続けていますよね。
みんなヲタ活に疲れているんだろうなぁと感じます。
私はKAT-TUN以外はわりと緩く応援している(つもり)なので、他のヲタクと比べたら熱量が低く見えるかもしれません。
でも、結局は趣味。
自分が納得できるものにお金を払うし、ただ楽しくヲタク活動したいだけなのに…!
KAT-TUNについて
この2025年が正念場ですね。
KAT-TUNという船がどのように終着点へ向かうのか、寂しさはあるものの、まずは3/31(月)21:00の配信を見ないことには何とも言えません。
さすがに19周年で終わらせるなんて、運営には正直怒りしか湧きませんが…。
本当は20周年で「お疲れ様、ありがとう」って伝えたかったな。
でも、もし3人がしっかり話し合って納得して出した答えなら、一旦は受け入れられるように頑張りたいと思います。
レポになっているか分かりませんが、あべこべ男子は楽しかったです!
ジュニアの未来に幸せがあることを、これからも願っています。

