アイドルヲタクのよくある話

強くて、美しくて、キラキラしたアイドルが好きです。

【千井野空翔】Showcase 2025 新星 -SHINSEI- 感想


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

おりちゃんです。

早速ですが、行ってきました。

グローブ座に飾られる新星ポスター

グローブ座。
そう、最近ハマっている千井野くんを拝みに来た。

彼を意識するようになったのは「Jr.CHAMP」だ。


ソースを遡ったら2023年2月末の番組だった。3年前。
時の流れというのは恐ろしいものである。

「Showcase 2025 新星 -SHINSEI-」
2025年夏にお邪魔した「SUMMER FES ROPPONGI SUNNY BEATS 東京ジュニア Next Generation 2025」以来、無所属ジュニアがメインのライブである。

(余談だが、東西シナジーをきっかけに山岸くんのことも気になっている。ホイホイ。)

山岸想くんと千井野空翔くんの缶バッチ

人生で初めて、推しの缶バッチを購入した。
ジュニアの現場では個人グッズは積極的に買うようにしている(とはいえ、複数買いはしないが)。

ライブとして考えると、KAT-TUNの解散コンサート以来の参戦だ。
アイドルグループの解散ライブのあとに、その後輩たち――しかも、まだグループも結成されていないジュニアのライブに行くことになるなんて、14年前の私は想像できただろうか。

ましてや、解散の翌週に中丸くんのイベント、さらにアフターパーティーにまで参加する未来が待っているなんて、当時の自分に言っても、きっと信じてもらえない。

そして、この時の私はまだ知らない。
この直後、自分が最前列に入るということを――。

まさかの初見で最前席(ほぼ上手)。
この距離感で拝める日が来るなんて、2025年、生きててよかった……と心の底から思った。

いわゆる「無欲の勝利」ではないけれど、
グローブ座はキャパ700人弱。
正直、どの席でも観られればそれでいい、と思っていた。
その矢先の最前。こんな距離で彼らを拝めるのは、あと何回あるだろうか。

結論から言うと、ライブは最&高だった。
なんとか記憶を振り絞って感想を綴りたい。
なお、観劇から1ヶ月以上経っているため、記憶が消えているところが多々ある。
山岸くんと千井野くんばかりでごめん。

セトリ(X引用)


特に印象に残った部分を、走り書きで書き残していく。

Shining star / 少年忍者

いきなり白のキラキラ衣装で26人登場し、2025年11月末に解散したばかりの少年忍者の曲を入れるなんて、鬼畜の所業では……と思ったが、あまりにも最高の幕開けだった。
キラキラしたアイドルたちがニコニコで歌うには、選曲として素晴らしすぎた。

少年隊コーナー

・仮面舞踏会
渡邉大我、阿達慶、千井野空翔
あだちいのと、顔の強い渡邉大我くんというメンツ。
強い。
東山さんが立っていたあの場所に、今は千井野くんが立っていて。
その事実だけで胸がいっぱいになり、もう、ただただ尊かった……。

・ABC
だいにょじそうのステージ
宮岡大愛、山岸想、善如寺來。

実はこのとき、最前で想くんのうちわを持っていたのだが、
ステージに立ってほんの3秒で、私の「想くん」うちわに気づいてくれて、
思いっきり手を伸ばしながら歌ってくれた。
……本気で、死ぬかと思った。

想くんの、中2とは思えない色気と威力だった。もちろん大愛もにょじくんも。
「初々しい」なんて言葉では失礼になるくらい、3人ともすでに完成されていて、
いや、もちろんまだ成長途中なのだが、
それでもこの3人がこれからどこまで伸びていくのかを想像するだけで、
未来が明るすぎて、愛おしさが込み上げてきた。

アクセントダンスコーナー

アンダルシアに憧れて。
千井野くんのアンダルシアが、また観られるなんて……!!!!
Showbiz以来だったので、観られて本当に幸せでした。
あのジャケットプレイをまた観られたのも、最高にハッピーでした。

中国武術コーナー
千年メドレー × EMPIREミックス
山岸くんがセンターで綺麗に踊っていて、所作の美しさに泣きそうになった。

野盗団(※お芝居/日替わりMC)
殺陣コーナー(※お芝居)
千井野くん和装!!!!しかも口が悪い!!!
野田くんとタイマン!!
ノースリーブだったから、みんな腕と脚が細くて、おばさん心配になったよ……。
ご飯いっぱい食べてね!!!!
一発芸披露コーナーがあり、それは日替わりだったようで、私が入ったお昼公演は平田くんの外郎売、夜公演は末永くんのフラフープ(ごめん、記憶が消えた)。

JAPONICA STYLE

千井野くん!!!の美しいJAPONICA STYLE!!
扇子がとってもよく似合う……!!
あと、2公演中1公演、衣装の袖が通らないトラブルがあったが、顔はガンガンに決めていてかっこよかった。プロを感じた。

KAGUYA

満を持して登場、浅井乃我くん。
和傘を正面から上にあげた瞬間、まるで花が咲いたかのような、あまりにも綺麗な華がそこにあった。
とても綺麗で、見とれてしまった。

Tokyo Experience

山岸くんが安定のニコニコで楽しそうに踊っている姿に、こちらまでニコニコになる時間。
この事務所の未来は明るい。まぶしい。

ひらりと桜

はい、みんな大好き「ひらりと桜」。
花びらが舞い落ちる中踊る千井野くんは、本当に眩しくて尊くて、目の前が涙で滲んでしまった。
美しくて力強くて、儚さもあって、心が震えた。

NOT ENOUGH

はい、こちらもみんな大好き「ノイナ」。
Showbizでは、いつも千井野くんを見失っていたアホなので、ちゃんとゆっくり観られて安心。
なによりShowbizではソロパートがなかったので、千井野くんのソロパートを拝めて、さらに涙。
もう幸せすぎて、ここで死んでもいいと本気で思った(激重)。

プリマヴェラ

Showbizで急に現れた少年隊先輩の曲。それ以来、ノイナと同じ扱いなぐらい歌って踊ってくれる。
ジュニア+スタエンを推していると少年隊さんは避けて通れないし、ヘビロテしているからか、だんだん少年隊さん推しになるぐらい少年隊の曲をめっちゃ聴くようになるのに、なぜまだサブスク解禁してくれないのか。解せぬ。

Happiness

ここから着席から立って鑑賞スタイル、そう、ライブモードに変更。
スタエンらしい雰囲気で、みんな大盛り上がりしてて、楽しかった~!
善如寺くんがハニカミながら踊ってて、本当にかわいかった。

DEAR MY LOVER

JUMPがリリースして間もない頃から、ジュニアで歌われ始めた曲。
もう本家より歌っているのでは?と思うぐらい、ジュニアにこすられ続けている。
ヲタクも大好きなので、毎回湧く。
当方JUMPも好きなので、幸せが2倍である。

SHAKE

乃我さんメイン!
すごい!もうエリートジュニアコースやん!
いや、正しくはタイプロの最終審査まで経験しているから、エリートジュニアとはまた違うけれど、
タイプロルートからデビューまでの、これからの乃我くんの物語を追いたいと感じた。

マスカラ

平田光寛くんが妖艶で綺麗だった!

Believe

千井野くんが本当に輝いていて、かっこよくて、キラキラしてて、泣いた。

ハルカナ約束

ステージ上にあった螺旋階段を駆け上がり、一番上で宮岡大愛くんと、KAT-TUN担なら分かるAメロ前の「おい!おい!」を、観客に向けるのではなく二人で身内ネタのようにやっていて、KAT-TUN担のワイ、涙で視界がにじむ。
その下で一緒に「おい!おい!」ってやってたけど、きっと二人には気づかれないことを祈る。
螺旋階段を駆け下りてきた千井野くんが、私のうちわに気づいてニコッ!と微笑まれて、そのあと私の記憶はなくなりました……。

アフタートークコーナー

阿達・千井野・竹内・鍋田・末永・渡邉・野田+日替わり(だいにょじそうだったはず)

千井野くんの話し方が、この1年で大成長していて泣いた。
1年でこんなに成長するの?すごすぎない??

私は、がっつり全ステできるようなタイプではなく、自分が行ける範囲でしか現場に足を運べないヲタクだ。
それでも、その数少ない公演の中で、彼はいつも少しずつ、でも確実に成長した姿を見せてくれる。
次に観られる彼は、どんな表情で、どんな景色を見せてくれるのだろう。
そう考えるだけで、次の公演が待ち遠しくなる。

まさかの乃我くんの参戦など、色々と波乱の予感はあったけれど、それもまたジュニアの世界。
急に現れて、急にセンターに立つ子もいれば、誰にも気づかれない時間を重ねながら、一歩一歩前へ進むジュニアもいる。
千井野くんは、きっと後者だ。
遠回りに見えるその歩みこそが、今の輝きにつながっているのだと思う。

ここ最近の関東ジュニアの勢いは目を見張るものがある。
けれど、2〜3年前のライブは先輩の力がなければ埋められず、客席も今とはまったく違う景色だった。
それが今、新星の公演は無所属のファンだけで埋まり、落選が出るほどになった。
この変化は、偶然でも奇跡でもなく、彼らが積み重ねてきた時間の証だ。

昔から応援してきたファンが、「この人の成長を観るのが楽しい」と言いながら、今日まで応援を続けてきた理由が、今ならよく分かる。
私も、千井野くんがグループを結成し、オリジナル曲を歌うその日を、同じ時間の中で見届けたい。
そしてデビューを、一緒に目指したいと思えたのは、今回が初めてだった。

実はこの感想記事をだらだらと時間をかけて書いている間に、ケンティーのライブでバックにつき、オリジナル曲を披露する場面があった。
物語は、もう次の章に進み始めている。
その感想記事は後日書こうと思う。

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