アイドルヲタクのよくある話

強くて、美しくて、キラキラしたアイドルが好きです。

【千井野空翔】THIS IS KENTY -IDOL ver2.0- in 有明アリーナ 初日参戦レポ【中島健人】



こんにちは。
おりちゃんです。

今回は中島健人さん(ケンティー)の有明アリーナライブに行ってきました!!!

実はケンティーはずっと前から気になってはいたものの、現場に行くほどの熱量までは湧いていませんでした。「東海エリアに来たら行きたいなぁ〜」くらいの、ふわっとした気持ち。
ソロになってからの初カウコンで「2年後にドーム行きます」と宣言していたのを見て、「かっこいいなぁ~」と思った。

そんな中、Xで流れてきたのが
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック TEAM JAPAN 壮行会」のYouTube配信。1/18(日)の出来事。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソング「結唱」を披露していたのですが——

なんとそこにいるではないか。

千井野くんが。

え、千井野くんが!?!?!?!?!

ケンティーのバックに!?
千井野くんが!!!

しかも初めて見る衣装!!!!!!
赤い!かっこいい!!!キラキラ!!!

先輩のバックにつくなんて
「HiHi Jets Arena Tour 2023 BOOOOOST!!」以来では!?

ここで頭によぎったのが

「今週末の有明ライブ、バックにつくのでは…?」

そう思ってからの私の行動は早かった。

急いで譲ってくださる方を探し、
有給を確保。

1/23(金)初日のみ日帰りという弾丸遠征。
午後有給を取り、仕事着のままダッシュで有明へ向かいました。

ちなみにグッズは友人が代行してくれて、
噂のペンライトも無事確保。

本当は1月末にオンライン予約するつもりだったのですが、
まさか現場で買ってすぐ使える日がくるとは思っていませんでした。

そして有明アリーナのアクセスの確保。


■東京駅 → 有明アリーナのアクセス

いつもは

東京駅

地下鉄

ゆりかもめ

徒歩

というルートだったのですが、

「もっと最短ルートはないのか?」と調べたところ、

東京駅 → 有明小中学校前(有明アリーナ前の直通バス)

があることを発見。

しかも乗り換えなしの1本
これは今後かなり使えそうです。

ただし問題は帰り。

有明アリーナは公演後かなり混雑します。

混雑緩和のために
本来なら10分ほどの道のりが大回り導線になり、
15〜20分ほどかかります。

しかも有明アリーナは

・アクセスがあまり良くない
・席の見やすさの運ゲーが強い

という特徴もあります。

だからあまり好き好んで申し込みしない会場でもあります。

この日の私の公演後のスケジュールはかなりギリギリ。
最悪終電でいいから、名古屋駅に乗りたい。

18:00 開演

20:30 終演想定

21:30 東京駅到着希望(推定だからずれ込む可能性あり)

※東京 → 名古屋の終電が22:03

有明アリーナから東京駅まで約50分なので、かなりギリギリでした。

結果
20:30終演 → 21:30東京駅着は間に合いました!

終電より2本ぐらい早く乗れました。
下調べ大事!良かったー!


そんな状況の中で行った
中島健人 有明アリーナライブ。

結論から言います。

めちゃくちゃ楽しかったです!!!!!!!!!!!!!

正直、千井野くんが出てこなくても
「せっかくケンティーを拝めるならそれで満足」
くらいの気持ちでした。

しかし結果は

大当たり。

公演開始から約45分後。

モニターに映し出された文字。

N'Junior(エヌジュニア)

ここで会場の歓声が一気に大きくなりました。

私も叫びました。

そこにいたのは
にっこにこで踊るみんな。

今回のN'Juniorメンバーはこちら。

阿達慶
千井野空翔
竹村実悟
関翔馬
末永光
鍋田大成
田仲陽成
松浦銀志

光り輝くケンティーの後ろで踊るみんなが
本当に楽しそうで、嬉しそうで。

その姿を見ただけで
思わず涙が出てきました。

さらに驚いたのが——

「結唱」を披露したあと、

まさかの初オリジナルソング。

タイトルは

「アイドルになった日」

歌も衣装もケンティープロデュース

もう中島健人さまに足を向けて寝られません。

ちなみに私は4階席の真横から見ていました。

涙のせいで双眼鏡が曇る曇る(笑)

本当にキラキラ輝いていて、
ライブ初日ということもあり
会場の盛り上がりもかなりすごかったです。

もうずーっと楽しかった。

ケンティーさまが本当にすごかった。

千井野くん目的で行ったのは事実ですが、
ケンティーのアイドル力に完全にやられました。

そして気づいたら
ファンクラブに入会していました。

もうケンティーのドームに行きたい。
ケンティーが東京ドームに立っている姿を見たい。

これはもう、該当担じゃなくても
そう思った人は多いんじゃないかなと思います。

この後はスタフェスにもお邪魔したのですが、
また別記事で書き起こそうと思います。

あ、ジュニアとファミリーティングは全滅したので、もう諦めています。(笑)
何やるんだろう~歌って踊る以外のコーナーが充実しているとは思うんだけど…

中丸くんの夜11:00から朝4:00までの生配信を楽しもうと思います。

次の現場のために徳を積みます!

【千井野空翔】Showcase 2025 新星 -SHINSEI- 感想


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

おりちゃんです。

早速ですが、行ってきました。

グローブ座に飾られる新星ポスター

グローブ座。
そう、最近ハマっている千井野くんを拝みに来た。

彼を意識するようになったのは「Jr.CHAMP」だ。


ソースを遡ったら2023年2月末の番組だった。3年前。
時の流れというのは恐ろしいものである。

「Showcase 2025 新星 -SHINSEI-」
2025年夏にお邪魔した「SUMMER FES ROPPONGI SUNNY BEATS 東京ジュニア Next Generation 2025」以来、無所属ジュニアがメインのライブである。

(余談だが、東西シナジーをきっかけに山岸くんのことも気になっている。ホイホイ。)

山岸想くんと千井野空翔くんの缶バッチ

人生で初めて、推しの缶バッチを購入した。
ジュニアの現場では個人グッズは積極的に買うようにしている(とはいえ、複数買いはしないが)。

ライブとして考えると、KAT-TUNの解散コンサート以来の参戦だ。
アイドルグループの解散ライブのあとに、その後輩たち――しかも、まだグループも結成されていないジュニアのライブに行くことになるなんて、14年前の私は想像できただろうか。

ましてや、解散の翌週に中丸くんのイベント、さらにアフターパーティーにまで参加する未来が待っているなんて、当時の自分に言っても、きっと信じてもらえない。

そして、この時の私はまだ知らない。
この直後、自分が最前列に入るということを――。

まさかの初見で最前席(ほぼ上手)。
この距離感で拝める日が来るなんて、2025年、生きててよかった……と心の底から思った。

いわゆる「無欲の勝利」ではないけれど、
グローブ座はキャパ700人弱。
正直、どの席でも観られればそれでいい、と思っていた。
その矢先の最前。こんな距離で彼らを拝めるのは、あと何回あるだろうか。

結論から言うと、ライブは最&高だった。
なんとか記憶を振り絞って感想を綴りたい。
なお、観劇から1ヶ月以上経っているため、記憶が消えているところが多々ある。
山岸くんと千井野くんばかりでごめん。

セトリ(X引用)


特に印象に残った部分を、走り書きで書き残していく。

Shining star / 少年忍者

いきなり白のキラキラ衣装で26人登場し、2025年11月末に解散したばかりの少年忍者の曲を入れるなんて、鬼畜の所業では……と思ったが、あまりにも最高の幕開けだった。
キラキラしたアイドルたちがニコニコで歌うには、選曲として素晴らしすぎた。

少年隊コーナー

・仮面舞踏会
渡邉大我、阿達慶、千井野空翔
あだちいのと、顔の強い渡邉大我くんというメンツ。
強い。
東山さんが立っていたあの場所に、今は千井野くんが立っていて。
その事実だけで胸がいっぱいになり、もう、ただただ尊かった……。

・ABC
だいにょじそうのステージ
宮岡大愛、山岸想、善如寺來。

実はこのとき、最前で想くんのうちわを持っていたのだが、
ステージに立ってほんの3秒で、私の「想くん」うちわに気づいてくれて、
思いっきり手を伸ばしながら歌ってくれた。
……本気で、死ぬかと思った。

想くんの、中2とは思えない色気と威力だった。もちろん大愛もにょじくんも。
「初々しい」なんて言葉では失礼になるくらい、3人ともすでに完成されていて、
いや、もちろんまだ成長途中なのだが、
それでもこの3人がこれからどこまで伸びていくのかを想像するだけで、
未来が明るすぎて、愛おしさが込み上げてきた。

アクセントダンスコーナー

アンダルシアに憧れて。
千井野くんのアンダルシアが、また観られるなんて……!!!!
Showbiz以来だったので、観られて本当に幸せでした。
あのジャケットプレイをまた観られたのも、最高にハッピーでした。

中国武術コーナー
千年メドレー × EMPIREミックス
山岸くんがセンターで綺麗に踊っていて、所作の美しさに泣きそうになった。

野盗団(※お芝居/日替わりMC)
殺陣コーナー(※お芝居)
千井野くん和装!!!!しかも口が悪い!!!
野田くんとタイマン!!
ノースリーブだったから、みんな腕と脚が細くて、おばさん心配になったよ……。
ご飯いっぱい食べてね!!!!
一発芸披露コーナーがあり、それは日替わりだったようで、私が入ったお昼公演は平田くんの外郎売、夜公演は末永くんのフラフープ(ごめん、記憶が消えた)。

JAPONICA STYLE

千井野くん!!!の美しいJAPONICA STYLE!!
扇子がとってもよく似合う……!!
あと、2公演中1公演、衣装の袖が通らないトラブルがあったが、顔はガンガンに決めていてかっこよかった。プロを感じた。

KAGUYA

満を持して登場、浅井乃我くん。
和傘を正面から上にあげた瞬間、まるで花が咲いたかのような、あまりにも綺麗な華がそこにあった。
とても綺麗で、見とれてしまった。

Tokyo Experience

山岸くんが安定のニコニコで楽しそうに踊っている姿に、こちらまでニコニコになる時間。
この事務所の未来は明るい。まぶしい。

ひらりと桜

はい、みんな大好き「ひらりと桜」。
花びらが舞い落ちる中踊る千井野くんは、本当に眩しくて尊くて、目の前が涙で滲んでしまった。
美しくて力強くて、儚さもあって、心が震えた。

NOT ENOUGH

はい、こちらもみんな大好き「ノイナ」。
Showbizでは、いつも千井野くんを見失っていたアホなので、ちゃんとゆっくり観られて安心。
なによりShowbizではソロパートがなかったので、千井野くんのソロパートを拝めて、さらに涙。
もう幸せすぎて、ここで死んでもいいと本気で思った(激重)。

プリマヴェラ

Showbizで急に現れた少年隊先輩の曲。それ以来、ノイナと同じ扱いなぐらい歌って踊ってくれる。
ジュニア+スタエンを推していると少年隊さんは避けて通れないし、ヘビロテしているからか、だんだん少年隊さん推しになるぐらい少年隊の曲をめっちゃ聴くようになるのに、なぜまだサブスク解禁してくれないのか。解せぬ。

Happiness

ここから着席から立って鑑賞スタイル、そう、ライブモードに変更。
スタエンらしい雰囲気で、みんな大盛り上がりしてて、楽しかった~!
善如寺くんがハニカミながら踊ってて、本当にかわいかった。

DEAR MY LOVER

JUMPがリリースして間もない頃から、ジュニアで歌われ始めた曲。
もう本家より歌っているのでは?と思うぐらい、ジュニアにこすられ続けている。
ヲタクも大好きなので、毎回湧く。
当方JUMPも好きなので、幸せが2倍である。

SHAKE

乃我さんメイン!
すごい!もうエリートジュニアコースやん!
いや、正しくはタイプロの最終審査まで経験しているから、エリートジュニアとはまた違うけれど、
タイプロルートからデビューまでの、これからの乃我くんの物語を追いたいと感じた。

マスカラ

平田光寛くんが妖艶で綺麗だった!

Believe

千井野くんが本当に輝いていて、かっこよくて、キラキラしてて、泣いた。

ハルカナ約束

ステージ上にあった螺旋階段を駆け上がり、一番上で宮岡大愛くんと、KAT-TUN担なら分かるAメロ前の「おい!おい!」を、観客に向けるのではなく二人で身内ネタのようにやっていて、KAT-TUN担のワイ、涙で視界がにじむ。
その下で一緒に「おい!おい!」ってやってたけど、きっと二人には気づかれないことを祈る。
螺旋階段を駆け下りてきた千井野くんが、私のうちわに気づいてニコッ!と微笑まれて、そのあと私の記憶はなくなりました……。

アフタートークコーナー

阿達・千井野・竹内・鍋田・末永・渡邉・野田+日替わり(だいにょじそうだったはず)

千井野くんの話し方が、この1年で大成長していて泣いた。
1年でこんなに成長するの?すごすぎない??

私は、がっつり全ステできるようなタイプではなく、自分が行ける範囲でしか現場に足を運べないヲタクだ。
それでも、その数少ない公演の中で、彼はいつも少しずつ、でも確実に成長した姿を見せてくれる。
次に観られる彼は、どんな表情で、どんな景色を見せてくれるのだろう。
そう考えるだけで、次の公演が待ち遠しくなる。

まさかの乃我くんの参戦など、色々と波乱の予感はあったけれど、それもまたジュニアの世界。
急に現れて、急にセンターに立つ子もいれば、誰にも気づかれない時間を重ねながら、一歩一歩前へ進むジュニアもいる。
千井野くんは、きっと後者だ。
遠回りに見えるその歩みこそが、今の輝きにつながっているのだと思う。

ここ最近の関東ジュニアの勢いは目を見張るものがある。
けれど、2〜3年前のライブは先輩の力がなければ埋められず、客席も今とはまったく違う景色だった。
それが今、新星の公演は無所属のファンだけで埋まり、落選が出るほどになった。
この変化は、偶然でも奇跡でもなく、彼らが積み重ねてきた時間の証だ。

昔から応援してきたファンが、「この人の成長を観るのが楽しい」と言いながら、今日まで応援を続けてきた理由が、今ならよく分かる。
私も、千井野くんがグループを結成し、オリジナル曲を歌うその日を、同じ時間の中で見届けたい。
そしてデビューを、一緒に目指したいと思えたのは、今回が初めてだった。

実はこの感想記事をだらだらと時間をかけて書いている間に、ケンティーのライブでバックにつき、オリジナル曲を披露する場面があった。
物語は、もう次の章に進み始めている。
その感想記事は後日書こうと思う。

記録用
ananweb.jp

【KAT-TUN】私の青春が一つ終わりました

行ってきました。 

Break the KAT-TUN


「あの日から十四年」
2011年11月。
田口くんに一目惚れしてから、もう十四年が経った。

あの瞬間から、私の時間は確かに動き始めた。
気づけば、Jの事務所という広い世界の中にどっぷりと沈み、
最初は「アイドルが好きなんじゃない。KAT-TUNが好きなんだ」と言い切っていた私も、
今ではさまざまなグループに心を寄せ、
2025年の今は、無所属のジュニアを追いかけている。

それでも、心の軸にあるのはKAT-TUNである。
彼らは、私の人生を変えた存在だ。

十代の頃、身嗜みなどほとんど気にしていなかった。
けれどKAT-TUNに出会ってからは、少しでも彼らに恥の無いファンでいたくて、
少しでも「KAT-TUNが好きです」と自信持って言える自分でいたくて、鏡を見る時間が増えた。

人との関わりが苦手で、ひとりでいる方が楽だった私が、
仲間を求めてSNSを始めたのも、KAT-TUNがきっかけだった。
ハッシュタグを通じて出会った人たちと交流を重ね、
気づけば十年以上の付き合いになる友人ばかりになっていた。

あの頃、勇気を出して「繋がりたい」と思えた自分を、
全力で褒め称えたい。そしてありがとう。

当時はKAT-TUN一筋だった。
だが、ある日ふとしたきっかけでNEWSのライブに足を運んだ。2013年8月のことだった。
ステージの上で光を放つ“キラキラしたアイドル”たちを目にして、
心が震えた。

KAT-TUNとは異なる輝き。
その存在に触れることで、私の中の何かがほどけた気がした。
いろんなグループを知るうちに、
「みんな違って、みんないい」という言葉の意味を
自然と理解するようになった。

それでも、最終的に辿り着くのはいつも同じ場所。
私はやはり、KAT-TUNが一番好きなのだ。

一時期、「KAT-TUNはアイドルではない、アーティストだ」と
強く思っていた頃があった。
しかし彼らは、アイドルであることに誇りを持ち、
あの事務所の名を背負って、
どんな時もファンの前に立ち続けた。

その姿を見て、私もようやく気づいた。
「アイドルを好きでいる」ということは、恥ずかしいことではない。
むしろ、人生を少し豊かにしてくれることだと。

十四年という歳月の中で、私自身も変わった。
ハマりたての頃のように、すべてを追いかけることはもうできない。
それでもKAT-TUNは、私の日常の中に当たり前のように存在している。
“ゆるく、楽しく”続けてきたヲタク生活は、
もはや私の呼吸の一部のようなものだ。

2025年3月31日。
ライブ配信を観ながら、バカみたいに泣いた。
「こんな終わり方、許せない」と感情が渦巻き、
夜が明けるまで涙が止まらなかった。

翌日の4月1日。
田口くんが岐阜でいくつか来店イベントを行っていた。
同郷の田口担の友人たちと共に、いくつも会場を回った。
握手をして、ツーショットまで撮らせてもらった。
あの日の記憶は、今も柔らかく胸の奥に残っている。

そして2025年11月8日。
KAT-TUNの現場がなかったその日、
数年ぶりに再会した友人たちがたくさんいた。

皆、歳を重ねていたはずなのに、
笑顔は何ひとつ変わっていなかった。
それだけで、胸がいっぱいになった。

「とうとう来てしまったね」
再会の喜びと、終わりが近づく寂しさが交錯し、
心の奥が静かに揺れた。

3時間泣いたり笑ったり素敵なライブでした。
本当に幸せでした。

十四年間、たくさんの感情をくれたKAT-TUN
あの日の一目惚れが、私の世界を広げてくれた。
これから先、形は変わっていくのかもしれない。
それでも、KAT-TUNを想う気持ちは変わらない。

彼らは、私の青春であり、
今もなお、人生の一部である。


解散ライブ後から連日、脱退したメンバーとの写真がたくさんアップされていて、「解散って何だっけ?」って思ってしまう。
SNSで「一旦、お疲れ様」の言葉を見てって期待してしまうぞ。

自担だった田口くんは行くつもりだったのに、高熱でダウンして行けなかったそうで…。
ほんと、タイミングよ…。
でも、健康が第一。どうか今は無理せず頑張ってほしい。

ハスラーKIDが出所したら、また6人の姿を見せてくれよな。

そして私は、来週の月曜日と火曜日に中丸くんのイベントへ参戦します。

KAT-TUNの中丸雄一が魅せてくれる世界線を楽しんできます。

一旦現状の感情をアウトプットしてみました。
また中丸くんのイベントの感想書きたい。
では。

一旦、お疲れ様でした。
ありがとう、KAT-TUN
これからも大好きです

櫻井信五の鬼スケ旅 聖地巡礼 in 岐阜2025パート1

こんばんは。
おりちゃんです。

先日友人と櫻井信五の鬼スケ旅の岐阜の聖地巡礼してきました。
www.ntv.co.jp

私は岐阜県民です。

岐阜は大まかに飛騨と美濃(ざっくり岐阜の上と下)に分かれていますが、主にロケや知名度的には圧倒的に飛騨が高いです。
私は美濃側に住んでいるので、テレビで特集される岐阜は、もう他県と言っても差し支えないくらい違う地域です。なんなら高山行くなら小旅行になります。それぐらい違います。

そんな美濃にまさか嵐の櫻井さんと、SUPER EIGHTの村上さんがいらっしゃるなんて。
今後も番組が継続されるのか未定とのことですが、私としてはとても楽しい番組だったので、継続祈願も含めて、記録として残していきます。

そしてさすが、鬼スケ。
美濃も範囲が広いので、知らないところばかりでした。
あと地方なので、車はマストなところが多いです。

ただ今回は交通機関で行ける範囲のところを紹介します。

そして、距離感はなんとなく分かるのですが、1泊2日で回るなんで、アホちゃうの?っていうスケジュールでした。
でも結果的にちゃんとこなしていましたからね。
すごい…。真似はできませんが、尊敬します。


岐阜1日目 オープニングトーク 岐阜駅前

岐阜駅:黄金の織田信長公像前

もしかしたら、初めて写真を撮ったかもしれない。信長像。
櫻井さんと村上さんの写真は一緒に回った友人から拝借。
岐阜駅は名古屋駅から快速20分で着くので、名古屋ライブのついでにもオススメです!


旨い!安い!早い!元祖花串庵で岐阜名物みそおでん!

元祖花串庵
レモンサワーとホルモンのどて煮串

岐阜駅から徒歩5分ほど。
花串庵は周辺に系列店が複数あるので、ご注意を。
あとこちらのお店は事前予約不可です。他の系列ならOK。
店主の方は愛想の良いおじさんです。

味も岐阜ならではの食べ物がたくさんでおいしかったー。
アスパラガスは仕込みが間に合っておらず、食べれず残念…。
いつかリベンジしたい…。

櫻井さんと村上さんと、自分で持ってきた千井野くんでパシャリ。


柳ヶ瀬商店街のおしゃれスナックでタイムスリップ気分!

スナックシャレード

花串庵から徒歩約10分。
こ、こんなところにお店が!?という場所にあります。
Googleマップだと、絶妙に場所が違った…。移転したのかな…。
広い柳瀬商店街を友人たちと勘で歩いて見つけたときの感動たるや…。
明るい時間に行ったので、もちろんお店は空いておらず。
いつか飲みに行けたらなぁ~


ちなみにスナックで知り合った画家の方のアトリエはこのあたりです。
このあたりというのは、Googleマップには写真が載っていないからです。
ついでに足を運びましたが、2025年4月には周辺の店舗の雰囲気変わっています。


ここから岐阜駅まで戻ると徒歩で15分。
名鉄岐阜だと徒歩10分ぐらい。

岐阜バスに乗れば5分ぐらい短縮できるが、
バスよりも徒歩をオススメします。

岐阜バス、マジで色んなところ行くから…
不安な人はバス停周辺の人に声かければ親切に教えてくれます。
時間帯によってはガイドさんもいます。


まだまだほんの一部ですが、遠方の人だと、このあたりが一番行きやすいと思います!
あとは丸デブも近くになりますが、まだ行ってないです(笑)

花串庵は16:00から営業なので、夜は難しい方は、丸デブもおすすめです!


今後も不定期に聖地巡礼していこうと思います。
楽しみが増えて嬉しい!
誰かの聖地巡礼の参考になれば幸いです。

【加藤シゲアキ】エドモン ~『シラノ・ド・ベルジュラック』を書いた男~ 再演

こんばんは。
おりちゃんです。

昨年の10月NEWSライブ以来の加藤シゲアキを拝んできました。
stage.parco.jp

千穐楽のマチネ
豊田市民文化会館 大ホール、初めて行ってきました。

この日は偶然にも、近くのスタジアムで「浦和レッズ vs 名古屋グランパス」の試合があったみたいで、
駅周辺はサッカーサポーターの方たちでかなりにぎわってました。熱量すごかった…!

会場までは駅から歩いて15分ほど。ちょっと距離あるな~とは思ったけど、
駅前にはカフェやお店も多くて、開演前に時間をつぶすには困らなかったです◎
(オタク的には、ゆっくりお茶できる場所があるのは本当にありがたい…!)

今回は再演、そして観客側も作品に慣れてきていること、さらに千穐楽という特別感もあって、
以前よりもぐっとリラックスして、より楽しく観劇することができました…!

ジャンルとしては喜劇なので、笑いどころもたくさん。
しかもありがたいことに、今回はなんと3列目という神席…!
双眼鏡いらずで、表情の細かい動きまでしっかり拝めてしまって、あらゆる意味でめちゃくちゃ楽しかったです。

「メルシー♪」って、つい無駄に言いたくなっちゃう(笑)
(物語の舞台がフランス・パリなので)

実は私、これがヲタク人生初の“再演観劇”だったんですが、
新鮮な発見も多くて、想像以上に楽しめました。また再演があったら絶対行きたい…!


2年前に大阪で観劇したのが遠い昔のように感じた。
少しだけだが、その時の感想も触れている。
www.xxxkoi.com
なんだかんだ2023年がここ最近で楽しくヲタ活していたかもしれない。
読み返しているだけでも私めっちゃ楽しそう。


そして気づけば2025年、もう半分が終わろうとしてるの、本当にびっくりですね…!
千井野くんの現場も決まって、中丸くんもじわじわ動き始めて、NEWSもツアー発表あって(※日程はよ…!)、
うれしいお知らせが続いてる今、ほんとにありがたいなぁってしみじみ思います。

これからも無理せず、自分のペースで、でもしっかり楽しんでいきたい!
行ける現場には全力で足を運んで、推しの輝きを目に焼き付けたい🔥

2025年後半も、たくさんの“好き”に出会えますように!